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製造メーカー、工作機械メーカー、サードパーティーのソフトウェア開発会社は、彼らの個々のニーズやターゲット市場の特別なニー
ズに合わせた機能のCAD/CAMを迅速に構築する為に、ESPRITツールキットを使用しています。サードパーティー各社は、
エンドユーザーに対しどのレベルの ESPRIT機能を見せるかを決定し、ESPRITの既存機能を補完する自らのアドインソフトとシー
ムレスに統合するという選択が可能です。強力で高品質な、カスタムソフトウェアソリューションを構築することが出来ます。
ESPRITのツールキットは、マイクロソフトのCOM(Component Object Model)とVBA(Visual Basic for Applications)
をベースとしたESPRITのAPI(Application Programming Interface)で構成されています。パンフレットに記載の通り、
ESPRITのAPIによりサードパーティー各社はESPRITに組み込まれた膨大なCAD/CAMテクノロジーにアクセスすることが出来ます。
ESPRITの柔軟なコンポーネント式アーキテクチャーは、サードパーティーにESPRITの機能をあらゆるレベルで利用するこ
とを可能にしています。ESPRITのコンポーネントは既存のCAD/CAMソリューションに、そのGUI(Graphical User Interface)
を変更することなく、 補完するものとして組み込まれます。または、サードパーティー製のコンポーネントがESPRITに追加され、
ESPRITのGUIを通じてアクセスすることも可能です。ESPRITのGUIは簡単にブランディングが出来、またその他にもOEMの要求に
合わせてカスタマイズすることが出来ます。
「マニュファクチャリングオペレーティングシステム」としてのESPRITは、製造メーカーや、工作機械メーカー、OEM先、
その他のサードパーティー開発会社のユニークかつ日々変化を続けるニーズに合わせ、フルにカスタマイズができます。
スタンドアロンで、または、製造現場のコントローラ内蔵またはオフラインで、あるいはオフィスでの使用など、
どの環境においても、ESPRITは全ての工作機械ラインナップの力をフルに引き出す、強力で全領域をカバーするプログラミン
グ環境の提供を実現します。
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